全ての始まりが記された創世記の聖句からインスピレーションを得て、
人の誕生から塵へと還っていくキリスト教の死生観をインスタレーション形式で発表。
衣服の製作のほか、空間・音響・キャスティングまで総合監修した。

白百合とワイン

キリスト教の象徴的なモチーフである白百合は”純潔”を意味し、
ワインは”キリストの血”を比喩として表している。
今作は、何にも染まらない「white」、血の通った「pink」、
経年がもたらす錆びの「blown」、死を象徴する「black」の4色で構成されている。

古着生地を再構築

生命の営みを経過を経年劣化に例え、4色の色彩と素材感で変化を演出している。
衣服の生地はコットンのブロード生地を基調に、
装飾部分のギャザーパーツは古着のパッチワークで構成されており、
ワインでの染色と、熱加工を施して起こる変色、墨での染色で生地を加工している。

交差するランウェイ

空の下で十字に組まれたランウェイにはパッチワークの生地があしらわれており、
全て古着生地を素材としている。
パフォーマンスでは、モデルが東西南北4つの方向に歩き、
日が登り落ちる方角と4色の衣服の色の移ろいをリンクさせた動線となっている。

Installation show「塵」
形式:インスタレーション
場所:武蔵野美術大学 12号館前広場
日時:2022年1月13日-16日
第1公演 15:30〜
第2公演 16:00〜
(1日2公演)

Iデザイン/ディレクション/黒川菜々子
撮影:三好太朗 佐川幸平 宮川玄
編集:三好太朗
音響協力:中村眞子
メイク:新田詩織
アシスタント:内田有希乃

全ての始まりが記された創世記の聖句からインスピレーションを得て、
人の誕生から塵へと還っていくキリスト教の死生観をインスタレーション形式で発表。
衣服の製作のほか、空間・音響・キャスティングまで総合監修した。

白百合とワイン

キリスト教の象徴的なモチーフである白百合は”純潔”を意味し、ワインは”キリストの血”を比喩として表している。今作は、何にも染まらない「white」、血の通った「pink」、経年がもたらす錆びの「blown」、死を象徴する「black」の4色で構成されている。

古着生地を再構築

生命の営みを経過を経年劣化に例え、4色の色彩と素材感で変化を演出している。衣服の生地はコットンのブロード生地を基調に、装飾部分のギャザーパーツは古着のパッチワークで構成されており、ワインでの染色と、熱加工を施して起こる変色、墨での染色で生地を加工している。

交差するランウェイ

空の下で十字に組まれたランウェイにはパッチワークの生地があしらわれており、全て古着生地を素材としている。パフォーマンスでは、モデルが東西南北4つの方向に歩き、日が登り落ちる方角と4色の衣服の色の移ろいをリンクさせた動線となっている。

Installation show「塵」
形式:インスタレーション
場所:武蔵野美術大学 12号館前広場
日時:2022年1月13日-16日
第1公演 15:30~
第2公演 16:00~
(1日2公演)

デザイン/ディレクション/黒川菜々子
撮影:三好太朗 佐川幸平 宮川玄
編集:三好太朗
音響協力:中村眞子
メイク:新田詩織
アシスタント:内田有希乃

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